中古マンションのメリットデメリット

中古マンションの購入ポイント

中古マンションの購入で探す時に
まずあなたが何を求めるかで変わります

 

 

 

新築の様にキレイな状態の住まいを求める

 

古くても自分でスケルトン、フルリノベーション

 

長期ではなく10年ぐらいで住み替えをする

 

 

 

色々なケースがありますが
価格と築年数のバランスを考えると
一番良いのは3〜10年築の中古マンション
値段と物件のバランスが最も適しています

 

 

 

建物自体の外観

 

10年以内なら
防水効果外壁の状態は
修繕しなくてもいい時期で
比較的綺麗な時期であり

 

廊下やマンションの規模に比例する
共有施設、廊下、会議室

 

 

建物自体の構造

 

 

2011年3月11日にあった
東日本大震災以降
特に自宅を購入する
一番の気になる地震の対策

 

最初の築数購入目安は
昭和57年を境に
旧耐震、新耐震の建築制度
出来上がったので

 

 

平成28年の2016年現在から
築10年以内の建物なら
耐震だけでなく
免振機能の物件も出会う機会も増えます

 

 

見えないところの物件選びのポイント

不思議と家は一生または長期住むのに
物件選びと下見内覧はほんの数日
見えるところは内覧で確認できますが

 

内覧ではわからない見えないけど
生活すると気になるポイントとして

 

 

 

見落としがちなのが
水道のカルキ状態
給湯の水道管にカルキが
水が出せるなら一度出して
水道のにおいを確認し

 

 

古くてもインフラの水道管の
大規模修繕している場合は一安心なので
それに伴い管理組合の修繕費が
どれぐらい貯まっているか

 

共有部分の確認ポイント

 

一番生活に身近でチェックするのは
ゴミの出し方と場所ルール

 

中古の場合管理組合でゴミ出しなど
生活スタイルが出来上がっているので
新しく会議、論議して決める必要も少ない
その代わりルールをしっかり守らないと
ご近所付き合いに影響が出ます

 

 

部屋の中

部屋の使い方は以前住んでいた人の
使い方に勿論左右されますが
5年以内なら平均的にも消耗は少なく

 

新築時特有の接着剤の
塩化ビニールやビニールクロス
ホルムアルデヒドなど言われる
シックハウス症候群の影響
建材建築時の臭いも
2年ぐらい経つと落ち着きます。

 

 

中古マンションのメリット
以前住んでいた人が
実際の生活をしているので
生活導線もイメージしやすく
使いやすさもあります

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