中庭のある家は精神的な効果がある

オープンテラスはお好きですか

オープンテラスはお好き?

 

注文住宅でお屋上でのテラスや
ルーフバルコニーのあるマンション

 

都心の土地が少ない環境で
この屋外の空間があるのは
ひとつの理想の形です

 

 

しかし近年注文住宅なら半3階建てや3階建てなど

 

平面的なテラスではないですが縦に面積を取って

 

中庭や屋上、テラスハウス、ルーフバルコニーなど

 

空間を上手に利用して庭、ガーデンテラスを作る

 

住宅、マンションも増えてきています。

 

 

 

都心で緑、自然の風景が少ない環境だからこそ

 

その意識やニーズが生まれたんでしょう。

 

 

 

少しでも自然とつながりたい、という人間本来持っている

 

生物本能的は意識が庭をつくるスペースはないが

 

木の一本は植えたいなどの欲求もあり

 

 

そこで住まい選びの基準で

 

テラスや屋外空間を重要視しているあなたは

 

住宅を選ぶポイントとしては

 

テラスの空間に何を求めているかです

 

 

例えば実際に外のテラスを日常的に利用しない場合でも

 

部屋の中からの景観をみたり、都心の住宅密集地での狭小住宅の場合は

 

日光明り取りの為にあえてルーフバルコニーやテラスを作らないといけなかったり

 

容積率や建ぺい率の問題も生じてきます

 

なのでまず日常的にオープンテラスをよく利用するかどうか

 

 

ご自身の確認としては

 

テラスのあるお店に入ったとき

 

店内か外の席か普段どちらを意識して利用しているか

 

 

外での食事をよく行っている人は、

 

居住空間としての認識で屋上テラスなどをイメージし

 

注文住宅なら最低でも畳4畳分の広さは必要になってき、そこに置くものも変わってきます。

 

外用のテーブル、パラソル、日よけのテント、ハンモックなど

 

 

テラスは庭

 

逆に基本部屋にいて景観や鑑賞のように
正統的な機能性を求めない
明りとりのような効果など求めている人は

 

部屋の広さとのバランスですが
3畳以内の空間でも充分な役割を果たすでしょう。

 

 

更に贅沢な使い方なら、3畳分の空間に
1畳分のオブジェや大きな木1本など

 

レイアウトすると部屋の中でも
まるで外にいるような錯覚に陥る
贅沢だけど非日常敵に家に訪れた人が
憧れるようなスペースになります

 

 

近年2010年代以降
そのような一点豪華主義的な要素

 

 

特にリビング家族の全員が集い、
お客様も来る空間には
インテリアに力を注ぎたい。

 

 

元々、日本家屋には日本庭園と部屋があり

 

その間に軒下空間があり
半屋外空間日本人のDNAに刻み込まれ
その文化を見直され始めています、
その一つの形がテラスにも現れている

 

一つのライフスタイルに合った住宅の選び方になります。

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