窓の種類で住宅が劣化しにくく、空調が整い住まい環境が良い

窓と窓のフレームの素材と仕組みにこだわれ

長く住む家ほど快適に住みたいのであれば

 

窓と窓サッシにこだわれ
なぜこだわるかそれは断熱効果の違いがでます。

 

 

住むときに気になるの居住環境なんですが
快適にすごる為には一定の温度を保てることが
充実した日々暮らしにかかってます。

 

 

その快適さを一目で見てわかるのは

窓サッシの素材です

 

 

一般的にアルミサッシが普及していますが、
昔はそこまで性能を考えられていませんでした

 

 

なぜアルミサッシが普及した

戦後の日本に鉄、飛行機、戦闘機など
多くの鉄とはじめとする
素材が必要で集められ大量にありましたが

 

 

終戦後その素材を
どのようにするか考えられたところ
多くの家が焼け、建築材料に使われ始め
その代表的なパーツが
窓のアルミサッシになった経緯があり、
高度成長期の団地の窓は
ほとんどこのアルミサッシがつかわれました。

 

 

 

しかしアルミサッシは安価で
普及はするメリットはあるが
冬場に寒暖の差で
結露が生じてしまう難点もありました。

 

 

 

時代とともに住宅環境と
情報が多く出回り
アルミサッシの結露対策として
窓用の暖房器具など
結露防止グッツが多く出る

 

 

ですが根本的な問題点として
結露が問題ではなく
部屋の中と外の温度差があるということです。

 

 

 

しかも気密性が弱いので結露になりやすく
ということは部屋の中が
外気の影響を受けやすいということ
そうなると部屋での環境が
住みにくい環境ということになります。

 

窓フレーム

 

 

そこで窓を見るポイントがここにあります
窓自体は1重なのか2重なのか
同じ素材でも1枚か2枚かで
かなり大きな違いが出てきます

 

2枚の窓の場合は圧倒的な違いは
空間に空気があるということ
日常的にイメージしてもらいたいのですが
ファミレスの路面店はファミレスの中はいるまで
ほとんどの場合2枚扉になっていませんか?
しかも立地の問題以外に
基本L字型で扉が並んでいます

 

これは外気は直接
入り込まないようにしている工夫で
一度空気が止まる場所があると、

 

 

冬なら冷気が部屋の中に入らない

 

夏なら熱風が部屋の中に入らない

 

2重窓の間の空間の同じ理論で考えられています。

 

窓本体は理解できました
ではサッシ、窓のフレームを見てみましょう。

 

 

フレーム

フレームは家本体外壁と窓をつなぐ為の
重要な役割の場所です

 

いわゆる本当の隙間風が発生するポイントで、
断熱だけではなく遮音、音に関する防音効果も
同時に悪ければ問題になり
良くなれば改善し、快適な空間が作れます

 

 

ではどんなフレームを選べばいいのでしょうか?

 

時代の流れは原点回帰しているといえます

 

終戦後アルミサッシが普及し
結露と断熱機能の改善で
アルミと樹脂サッシの混合が登場しました。

 

その後さらにすべて樹脂サッシになることで
大きく結露と断熱の問題がなくなり。

 

今最も見直しが注目されているのが木のフレームです

 

木のフレーム?と
聞かれるとカビや結露大丈夫と
不安になりますが

 

窓フレーム

 

寒い国フィンランドでは
結露と断熱機能を高めるために
木のフレームの使用が基本的な概念になります

 

そう木のフレームは生きているフレームなんです
イメージするならば、空気を吸い湿気を飛ばし
木自体に呼吸して、呼吸するということは
常に空気が入っているということなので
非常に断熱効果が高く、デザインに富んでいて

 

今知る人はひそかなブームとなってます。

 

 

まとめ

2重窓で隙間を埋めるために木のフレームであれば
デザイン性、機能性、断熱性、遮音性が高い
見た目だけで快適な住宅環境の判断ができます。

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